基本的な使い方と汚れをしっかり落とすコツ

基本的な使い方と汚れをしっかり落とすコツ

基本的な使い方と汚れをしっかり落とすコツ

 

ビオルガクレンジングはしっかりとその効果を出すためには正しい使い方をしないといけません。
ビオルガトップページでも詳しく話していますね。

 

その使い方をここでは今一度画像付きで紹介。
「えっ、普通の使い方と違うの?」と思った人は要チェックです。

 

基本の流れは4つ

このビオルガクレンジングの使い方は分類すると4つに分けられます。
それを1つ1つ見ていきましょう。

 

ジェルを手に取る

まずはチューブから中身のジェルを手に取ります。
量は公式によるとマスカット大くらい出せばいいとのこと。
少なめに出すと汚れも取りにくくなるのでたっぷり出しましょう。

 

  • コツ:顔や手を濡らさないようにすること

 

水で濡らしたくなるところですが乾いた手でジェルを混ぜてそのまま顔につけるのが一番きれいになる使い方です。

 

顔になじませていく

 

ここがビオルガクレンジングの使う上でのメイン。
ジェルを塗り込むようにやさしく顔につけていきます。
上の画像にあるように円を描くようにするとより馴染みます。

 

  • コツ:パパッと終わらせないこと

 

公式サイトでは30秒から1分ほどこのメイクを落とす作業をしてほしいとのことです。
メイクを手早く落とすためにゴシゴシやる人もいると思いますがこれだと本体の効果は発揮できません。
メイクを落とすのも大事ですがここではジェルとメイク、そして汚れをしっかり馴染ませるということが大事。

 

ここで馴染むからこそ汚れが落ちるんですね。
⇒汚れが落ちるメカニズムはこちらを参照

 

乳化させる

 

洗い流す前にぬれた手で顔をなで、乳化させていきます。
乳化というのは汚れの付いたジェルと水をなじませて、洗い落とすときにするっと流れるように下準備をしておくこと。
顔になじませる際に水にぬらすとこの乳化が先に始まってしまって汚れの馴染んでないジェルだけが落ちてしまいます。

 

  • コツ:3回程度繰り返す

 

ココも要はじっくりがポイントということ。
急いでると忘れちゃうこともあるのでしっかり覚えておきましょう!

 

顔を洗う

 

最後に汚れのいっぱいついて流れやすくなったジェルをぬるま湯で洗い流します。
ビオルガクレンジングの成分が残ってると肌荒れの原因になるのでしっかりと。

 

  • コツ:ゴシゴシ洗いすぎないように

 

ココも強く洗うと逆に肌を傷つけてしまいます。
成分が落ちるまでしっかりと、というのはそうなんですが急がば回れで行きましょう。

 

使い方の流れをまとめると、

 

1、多めにジェルと手に取る
2、水にぬらさずに顔になじませる
3、乳化したジェルをつける
4、ぬるま湯でしっかり洗い落とす

 

こんな感じです。
全部行っても5分とかかりません。
慣れてくればテレビ見ながら3分程度で済みますよ。

 

 

 

 

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